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「コマンド」と「MVVMパターン」を理解する - @IT

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2010年11月17日 GMT 2010年11月10日 GMT

前回に引き続き、ビューとモデルの疎結合を実現するための仕組みの1つである、「コマンド」という機能について説明する。また、データ・バインディングとコマンドの仕組みを使ったWPFアプリケーションのアーキテクチャ・パターンである「MVVM(Model-View-ViewModel)パターン」についても紹介する。■GUIアプリケーションに対する要件  前回も行ったように、WPFのコマンドの仕組みを説明する前に、コマンドに関連するGUIアプリケーションに対する要件を整理してみよう。 ●意味論的なイベント処理(コマンド)  一般的なGUIアプリケーションでは、マウスのクリックやキーボードからの入力など、実操作レベルのイベントをそのまま処理するよりも、「コピー」や「貼り付け」などの意味論的なレイヤを通してイベント処理したい場合も多い。  このような考え方は、Figure 1に示すように、意味論的には同じ操作を、複数の入力操作で実行したい場合に有効である。WPFでは、この意味論的なイベント...

カテゴリー: UX(WinForm/WPF/Phone) | クリック数: 33 | | ソースサイト: www.atmarkit.co.jp | カウンタを表示
タグ: MVVM

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