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【コラム】運用の効率化を考えていたらプライベートクラウドになった! (1) Hyper-Vベースの、コストをかけない簡易プライベートクラウド構築 | エンタープライズ | マイナビニュース

2130日前に更新 aoki1210aoki1210 2133日前に登録
2012年02月14日 GMT 2012年02月11日 GMT

2000年代後半、仮想化という技術が、多くの企業そして多くのエンジニアの心を引き寄せ、IT プラットフォームの流れを大きく変えることになった。ただ、仮想化技術の進化は企業内のITを変えただけではなかった。それが、大規模なデータセンターと仮想化によってコンピュータリソースをサービス化したパブリックなクラウドの登場である。当時の私は、一部の制約と引き換えに徹底的な自動化と効率化がなされていくパブリックなクラウドの登場を身近で見ていたため、それを本物の"クラウド"だと信じ、「プライベートに"クラウド"なんてありえない」と感じていた。

では、一般的な企業のシステムはどうなったか?

"クラウド化"の検討はしつつも、その"自動化"には飛びつかなかった。外にデータを預けるというパブリックなクラウドのリスクが要因だという話も正しいが、インフラを担当しているエンジニアにとって、自分の思い通りになる自社内のインフラとの違いに拒否反応を示したのも事実である。自動化と標準化を徹底的に進めるためには"制約"も必要なのだが、その"制約=今までとの違い"が敷居を高くしてしまったわけだ。

そんな中、現実解の一つとして市民権を得たのがプライベートクラウドと言えよう。いきなり外に預けるのではなく、

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タグ: Hyper-V, System Center

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