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CLIPS

チェックポイント実行時のログ出力について « SE の雑記

1853日前に更新 aoki1210aoki1210 1858日前に登録
2012年06月27日 GMT 2012年06月22日 GMT

SQL Server では定期的にチェックポイント (CHECKPOINT) が実行され、メモリ上のデータとディスク上のデータの同期が行われます。 今回の投稿ではこのチェックポイントが実行された際の情報を SQL Server のログに出力するための方法を見ていきたいと思います。

■チェックポイントとは

データ挿入時の基本的な流れを図にしたものがこちらになります。

RDBMS の一般的な動作になると思いますが、データの変更が発生した場合、ログには先行書き込みでディスク上にログレコードが記録されます。 実際のデータへの変更に関しては、メモリ上のデータを変更しチェックポイントの発生時にメモリ上で変更されたデータをディスク上にも反映させます。 メモリ上にしかデータが変更されていない状態で障害が発生し、サーバーがダウンした場合は起動時にログの内容をディスクに反映 (REDO 処理) する ことで最新のデータへの復旧を行います。

カテゴリー: DB(SQL/XML/永続化) | クリック数: 4 | | ソースサイト: engineermemo.wordpress.com | カウンタを表示
タグ: SQL Server

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