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ドラゴン曲線 - Gushwell's C# Programming Page

2550日前に更新 gushwellgushwell 2562日前に登録
2011年03月02日 GMT 2011年02月18日 GMT

フラクタル図形の一種であるドラゴン曲線です。

どんな図形なのかは、以下の Solve ボタンを押してみてください。 大抵の人は、「ああ、見たことある」と思う有名な図形です。

           以下、ソースコードの簡単な説明です。


           DragonCurve 
           クラスが、ドラゴン曲線を描くクラスです。SilverlightのWriteableBitmapに依存していますが、依存しているのは、線を引く部分だけなので、そこを書きかえれば、他の環境でも動作するクラスになると思います。

           DragonCurve クラスには、Execute メソッドがあり、これに、ビットマップと 世代数 generationを入れることで、

ドラゴン曲線をビットマップに描き、ビットマップを返します。

Executeメソッドは、描画の基準となる2つの点を求め、Drawメソッドを呼び出し、ドラゴン曲線を描いていきます。

           Drawメソッドは、再帰メソッドになっていて、

引数 generationは、再帰メソッドを呼び出す深さを表しています。

Drawメソッド...

カテゴリー: プログラム(C#/VB/C++/F#/PS/Iron..) | クリック数: 37 | | ソースサイト: gushwell.ifdef.jp | カウンタを表示
タグ: C#, Silverlight

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