フラクタル図形の一種であるドラゴン曲線です。
どんな図形なのかは、以下の Solve ボタンを押してみてください。 大抵の人は、「ああ、見たことある」と思う有名な図形です。
以下、ソースコードの簡単な説明です。
DragonCurve
クラスが、ドラゴン曲線を描くクラスです。SilverlightのWriteableBitmapに依存していますが、依存しているのは、線を引く部分だけなので、そこを書きかえれば、他の環境でも動作するクラスになると思います。
DragonCurve クラスには、Execute メソッドがあり、これに、ビットマップと 世代数 generationを入れることで、
ドラゴン曲線をビットマップに描き、ビットマップを返します。
Executeメソッドは、描画の基準となる2つの点を求め、Drawメソッドを呼び出し、ドラゴン曲線を描いていきます。
Drawメソッドは、再帰メソッドになっていて、
引数 generationは、再帰メソッドを呼び出す深さを表しています。
Drawメソッド...

まだコメントはありません。最初のコメントを登録してみませんか?