ビヘイビア(Behavior)の作り方 WPF, Silverlight, Blend Expression Blendにある便利機能ビヘイビア(Behavior)(Visual Studioからも使えます)ですが、こいつは自分で色々作ることが出来ます。 ビヘイビアといっても、純粋なビヘイビアと、アクションと呼ばれるトリガーとセットで使うものがあります。
ビヘイビアは、個人的な解釈だとコードビハインドにイベントハンドラを書くことなく何かアクションをさせるための部品と思っています。ビヘイビアとアクションの違いですが、クリックしたときにアラートを出すといったように、イベントが固定されていて、それに対して処理を行うものがビヘイビアで、クリックしたときの部分を○○のイベントがはっせいしたときにアラートを出すといったようにイベントが別にクリックじゃなくても何でもいいといったときにアクションを使います。
ということで、さっそく作り方を見てみます。まずは、簡単なビヘイビアからです。ビヘイビアは、System.Windows.Interactivity.Behavior

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