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C#プログラマーのための再帰処理・超入門:Gushwell's C# Dev Notes

2419日前に更新 gushwellgushwell 2425日前に登録
2011年07月11日 GMT 2011年07月05日 GMT

いげ太さんの記事に触発されて僕も書いてみた。

岩波国語辞典には、再帰→回帰 とあり、回帰の意味を見てみると、

(2) 〔名〕処理手続きや規則の定義に、それ自身を繰り返し使うような仕方。

とあります。

つまり、C#での再帰処理とは、ある処理をするのに、自分自身のメソッドを繰り返し呼び出す処理のことです。

なお、再帰は、処理だけではなく、構造においても使われます。コンピュータのフォルダ構造が

その身近な例ですね。

さて、それでは、1 から n までの整数の合計(これを sum(n)と表す)を求める処理

について考えてみます。

sum(n) = 1 + 2 + 3 + 4 + ... + (n-2) + (n-1) + n

と表せます。

1 から (n-1) までの合計は、というと、sum(n-1) であらわすことができます。

つまり、

sum(n) = sum(n-1) + n

と定義できるわけです。

これが、分かれば、再帰コードを書くことが出来ます。

次のようなコードを書いてみました。

int...

カテゴリー: プログラム(C#/VB/C++/F#/PS/Iron..) | クリック数: 31 | | ソースサイト: gushwell.ldblog.jp | カウンタを表示

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