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CLIPS

Cluster 検証~その3 « MCTの憂鬱

1699日前に更新 aoki1210aoki1210 1706日前に登録
2012年11月02日 GMT 2012年10月26日 GMT

10月 25, 2012コメントする

クォーラムに関して クォーラムに関しては以前議論したことがあり、さまざまな意見がありますが、私は次のように理解しています。Windows Server 2003 のころの MSCS と呼ばれていたクラスターでは、クォーラムといえば、クラスター構成データベース(ClusterXXX.tmp)が配置された共有ディスクをクォーラムディスクと呼んでいました。そして、そのディスクの中身をクォーラムと呼んでいました。 Windows Server 2008 の MSFC と呼ばれるクラスターからは、クォーラムはクラスター存続の仕組みとして呼ばれるようになりました。 Windows Server 2012 のヘルプには、このように書いてあります。 クォーラムとは、クラスターが動作し続けるために、オンラインである必要のある "投票" できるクラスター要素の数です。クォーラム要素には、クラスター ノードと、オプションでクォーラム監視があります。クォーラム監視では、複数のクラスター ノード間のすべてのネットワーク通信リンクが失敗した場合の判別がサポートされます ("スプリ...

カテゴリー: Server(WinSvr/Dynamics/SC/仮想化..) | クリック数: 5 | | ソースサイト: naonao71.wordpress.com | カウンタを表示

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