先日の Channel 9 Kinect for Windows SDK Beta ラウンチ イベントで紹介された、地球を両手で操作する Kinect の WPF サンプル アプリケーション KinectEarthMove を CodePlex に公開しました。
やっていることは、Kinect のスケルトンデータから両手の位置を取得し、その間に地球を配置両手間の向き(片方の手からもう一方の手へのベクトル)から軸と角度を取得し、地球を回転両手間の幅を肩幅と比較し、広げたら地球のスケールを拡大Kinect の画像(ビデオ)データを背景にして、AR 的な効果 いろいろ試してみたのですが、ユーザーの操作(メンタルモデル)と地球の動きを一致させるのが難しくて、結局 AR 的に合成して初めてうまくいきました。ユーザーのふるまいを理解することの重要性を理解しました。Bill Buxton曰く「NUI は決してナチュラルではない。」 このサンプル アプリを動作させるには Kinect と Kinect for W...

まだコメントはありません。最初のコメントを登録してみませんか?