1
CLIPS

Hyper-Vを使ったクラウドサービスの作り方 Vol.1 -Windows Server ライセンスの種類、使い方の紹介-

2506日前に更新 aoki1210aoki1210 2510日前に登録
2011年10月08日 GMT 2011年10月04日 GMT

今回はWindowsのライセンスのお話です。 通常のライセンスとは違って、サービス提供を行うにあたってのライセンスの種類、使い方をご紹介したいと思います。 ボリュームライセンスとSPLAの違い 通常社内などでWindows Serverを使用する場合、ボリュームライセンスという形態のライセンスを使用することとなります。これはWindows Serverを社内で利用する場合が前提となっているライセンスで、サーバー台数分のライセンスとともに、Client Access License (CAL)と呼ばれるサーバーに接続するためのライセンスが同時接続数もしくは、接続台数分必要になります。 ボリュームライセンスはあくまでも社内利用が前提となっているライセンスなので、これを使用してのサービス提供は行うことが出来ません。サービスとして第三者にWindows Serverを提供する場合は、専用のライセンスであるMicrosoft Services Provider License Agreement (SPLA)を使用する必要があります。 SPLAは「お名前.com Windowsデスクトップ」のような仮想...

カテゴリー: Server(WinSvr/Dynamics/SC/仮想化..) | クリック数: 17 | | ソースサイト: codename2010.blog11.fc2.com | カウンタを表示
タグ: Hyper-V

まだコメントはありません。最初のコメントを登録してみませんか?

コメントするためにはログイン もしくは サインアップしてください。