MVVMを勉強していたら、Messengerというものが出てきました。
これって何だろうか。
.NET Frameworkのクラスじゃなくて、MVVM Light Toolなどのフレームワークで
用意されているもので、ViewModelからViewを操作する時に利用するもののようです。
要は、ViewModelとViewの仲を取り持つ仲介者クラスです。
と、ここまでは分かりましたが、それ以上のこと(特にどういう仕組みなのか)が良くわかりません。
そこで、理解を深めるために、MVVM Light Toolの外部インターフェイスを参考に
Messengerクラスをちょっと自作してみました。
とはいっても、ものすごい手抜きなので、これを実際に使うわけにはいかないと思うし、
MVVM Light Toolのソースコードは一切みていないので、僕の理解が間違っている可能性は
ありますが、まあ、Messengerを理解を助けるにはなるんじゃないかと思います。
では、オレオレ Messengerとそれに関連するクラスのコードを示します。
まずは、「メッセー...

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