さて、ぼーっとしているうちに日があいてしまいましたが、MVVM Light Toolkitの使い方を説明する前に、MVVMについて復習しておきましょう。
■ MVVMとは? Model-View-ViewModelの頭文字をとった、アプリケーションのUI分離パターンの一つです。 UI分離パターンを使うと、各層の依存関係が薄くなり、アプリケーションの修正、複数人数での分散開発、単体テストのしやすさなどの面で利点があります。 また、ExpressionBlend 4からは、デザインツール側でもMVVMがサポートされていることから、デザインツール側でアプリケーションをデザインする際にも各層が分離されているということが重要になってきます。
MVVMでは、有名なMVC(Model-View-Controller)をベースに、バインド機能をより使いやすい形に変換したパターンになっています。
MVC、MVPの詳しい説明に関しては、猪股さんの解説が...

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