米Microsoftは8月27日(現地時間)、次期オンラインサービススイート「Windows Live Essentials 2011」に含まれるクラウドストレージ・同期サービスの名称を「Windows Live Sync」から「Windows Live Mesh」に変更すると発表した。また、幾つかの新機能も追加した。
Microsoftは6月にWindows Live SyncとWindows Live Meshの機能を統合した際、Windows Live Syncという名称にしていた。だが、このサービスはリモートアクセスやクラウドストレージなど、ファイルの同期(synchronization)以外の機能も備えることから、正式版ではWindows Live Meshという名称に変えることにしたという。

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