国立大学法人豊橋技術科学大学とMicrosoft Research(以下、MSR)は26日、多言語情報処理の発展寄与に関して協力していくことで合意したと発表した。
今回の合意は、豊橋技科大がMicrosoftの基礎研究機関であるMSRが開発した共同翻訳フレームワーク(CTF)を利用し、同校ホームページや学内文書を多言語に機械翻訳するとともに、この作業で得られた翻訳事例などをMSRへフィードバックすることで、CTFの品質をさらに高めるのが目的..
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