25日から開催が始まったマイクロソフトのテクノロジーカンファレンス「Microsoft Tech・Ed Japan 2010」。初日の基調講演では、今年から同社が全社レベルでの取り組みを表明しているクラウドコンピューティングについて、国内での活用事例や関連技術などがプレビューされた。 「現実解としてのクラウドを支える最新テクノロジー」と題した基調講演で、マイクロソフトの大場章弘氏は、Silverlightを活用した動画のライブ中継や、Windows Azureによる業務システムの事例などを紹介し、国内でクラウド利用が着々と進んでいることを示した。Windows Azureでホスティングされている日本のアプリケーションの数は本日5,000を超え、これは米国に次ぐ2番目の稼働数だという。導入企業の技術選定理由としては、コーポレートユースにコミットしていて実績もありビジネスに強いイメージ、使い慣れ...
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