ASP.NETではWebパーツの配置情報などをユーザーごとにパーソナライズする機能が備わっています。
パーソナライズのデータの保存には、通常SQLServerが利用されるのですが、Oracleでも同様の機能を利用することができます。 なにはともあれテーブルの準備
Oracleのセッションステートサーバーを利用した場合と同様に、ODT.NETをインストールすると、パーソナライズを行うためのテーブルやプロシージャの定義情報が、下記のフォルダーに格納されています。
%ORALCE_HOME%/ASPNET/SQL
今回は、パーソナライズ機能を利用したいので、次のSQLを実行します。すでにInstallAllOracleASPNETProviders.sqlなどを実行してテーブルやプロシージャが存在している場合はこの作業は不要です。

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