1
CLIPS

Oracle で ASP.NET のパーソナライズを利用する。

447日前に更新 aoki1210aoki1210 449日前に登録
2011年03月02日 GMT 2011年02月28日 GMT

ASP.NETではWebパーツの配置情報などをユーザーごとにパーソナライズする機能が備わっています。

パーソナライズのデータの保存には、通常SQLServerが利用されるのですが、Oracleでも同様の機能を利用することができます。 なにはともあれテーブルの準備

Oracleのセッションステートサーバーを利用した場合と同様に、ODT.NETをインストールすると、パーソナライズを行うためのテーブルやプロシージャの定義情報が、下記のフォルダーに格納されています。

%ORALCE_HOME%/ASPNET/SQL

今回は、パーソナライズ機能を利用したいので、次のSQLを実行します。すでにInstallAllOracleASPNETProviders.sqlなどを実行してテーブルやプロシージャが存在している場合はこの作業は不要です。

カテゴリー: Web(ASP.NET/SL/IIS/IE) | クリック数: 5 | | ソースサイト: karuakun.wordpress.com | カウンタを表示
タグ: ASP.NET, Oracle

まだコメントはありません。最初のコメントを登録してみませんか?

コメントするためにはログイン もしくは サインアップしてください。