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名前: okazuki
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ViewModelのコードの自動生成機能とアイテムテンプレートを作ってみた - かずきのBlog@Hatena

1184日前に更新 okazukiokazuki 1192日前に登録
2011年01月21日 GMT 2011年01月13日 GMT
ViewModelのコードの自動生成機能とアイテムテンプレートを作ってみた WPF, C#, MVVM 非実在コマンドパターンを掘り下げていくと、どう頑張ってもVisual Studioがコマンドをうまく認識してくれない+Expression Blendのデザイナがエラーはいて表示してくれなくなったりと挫折してしまいました。 ということで、ViewModelは今の所自動生成するのが一番なんだろうという考えに至り、とりあえずViewModelの自動生成と、それようのアイテムテンプレートを作りました。 ちなみに、中身がわかれば任意のViewModelの基本クラスとかに差し替えとかも出来たりしますが今回作ったのは@ugaya40さんがこっそり作ってる、まだ未完成&未公開のLivetというMVVMフレームワークを前提にしてます。Livetのバイナリは同梱してるので、使うことは出来ます。(たぶんベータ以前の状態だと思われ) とりあえず、今回作ったのは以下のものです。LivetSupportTemplate.zipLivetの提供するViewModelを基本クラスとするViewModelの自動生成が出... (詳細)
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WCF RIA Services Toolkit December 2010試してみた - かずきのBlog@Hatena

1224日前に更新 okazukiokazuki 1233日前に登録
2010年12月11日 GMT 2010年12月03日 GMT
WCF RIA Services Toolkit December 2010試してみた Silverlight, RIA Services インストールは、Yesマンになれば出来たので割愛。早速データを取得するところまで試してみました。DomainServiceの作成 ここらへんは変わらずです。さくっと作ってしまいましょう。 要注意なのが、Countメソッドを実装してやらないとページングとかが有効に出来ないみたいです。namespace SilverlightApplication1.Web { using System.ComponentModel.DataAnnotations; using System.Linq; using System.ServiceModel.DomainServices.Hosting; using System.ServiceModel.DomainServices.Server; [EnableClientAccess()] publicclass PeopleDomainService : DomainSe... (詳細)
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WCF RIA ServicesのDomainContextをモックする方法 - かずきのBlog@Hatena

1313日前に更新 okazukiokazuki 1318日前に登録
2010年09月13日 GMT 2010年09月09日 GMT
WCF RIA ServicesのDomainContextをモックする方法 Silverlight, C#, RIA Services WCFRIA Serviceは非常に便利なんですが、ViewModelからDomainContextを使うと、途端に単体テストがしづらいという悲しいことが起きてしまいます。 ということで、DomainContextをラップするクラスを作って、そいつをモックにしてやるという方法がありますが、あまりWCFRIA Serviceで得られる開発効率がいい!という恩恵をなんだか捨ててるような気がします。 ということで、妥協案?としてDomainContextのコンストラクタにDomainClientというクラスを渡すことで、DomainContextがデータをとってくる先をすげ替えることができるという作りになっているのを利用してDomainContextがデータをとってくる先を適当なところに置き換える方法を紹介したいと思います。 とりあえず、題材とするDomainServiceは、以下ようなPersonクラスを返すだけのシンプルなものにします。namespac... (詳細)
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FluidMoveBehaviorを使ってみた - かずきのBlog@Hatena

1311日前に更新 okazukiokazuki 1320日前に登録
2010年09月15日 GMT 2010年09月06日 GMT
FluidMoveBehaviorを使ってみた WPF, Blend Expression Blend 4 + WPFアプリケーションで作ってみました。 今まで使いかたがさっぱりわからなかったFluidMoveBehaviorの使い方がわかったので簡単に作ってみました。こいつを使うとStackPanelやWrapPanelなどのコンテナ内での要素の移動がスムーズにアニメーションさせることができます。 こんな動かし方とか、自分には無理だ!!と諦めてたけど、Behaviorいっぱつでできちゃうもんなんですね・・・。改めて凄いと思いました。 因みに、下のBlogの集団行動は、上の動画の矩形が整列する動きを見て発掘されたものです。 Permalink | コメント(0) | トラックバック(0) | 22:05 (詳細)
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Parts and States モデルでNumericUpDownコントロールをBlendとVisual Studioを使って作ってみた - かずきのBlog@Hatena

1320日前に更新 okazukiokazuki 1323日前に登録
2010年09月06日 GMT 2010年09月04日 GMT
Parts and States モデルでNumericUpDownコントロールをBlendとVisual Studioを使って作ってみた WPF, Blend 誰からもリクエストがないと思ってしょんぼりしてた、こんな動画見てみたいエントリにNIMさんからリクエストがきました!! NIMさんのコメント Expression Blend のTemplate編集は、メニューが独特でなかなかわかりにくいので、手順を教えて頂けるとありがたいです。 今年のTech ed では、川西さんが、Parts & State モデルでUpDown コントロールを作成する方法を紹介されてましたが、特にWPF のVSMは情報が少ないので、どうするとどうなるのかを動画で見せて頂けると助かります。 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc278064(VS.95).aspx ということなので、リンクの先のNumericUpDownコントロールをつくってみようと思います。 作ってみようと言ってもリンクの先とは以下の点が違います。フォーカスに関するVisual... (詳細)
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ビヘイビア(Behavior)の作り方 - かずきのBlog@Hatena

1326日前に更新 okazukiokazuki 1328日前に登録
2010年09月01日 GMT 2010年08月29日 GMT
ビヘイビア(Behavior)の作り方 WPF, Silverlight, Blend Expression Blendにある便利機能ビヘイビア(Behavior)(Visual Studioからも使えます)ですが、こいつは自分で色々作ることが出来ます。 ビヘイビアといっても、純粋なビヘイビアと、アクションと呼ばれるトリガーとセットで使うものがあります。 ビヘイビアは、個人的な解釈だとコードビハインドにイベントハンドラを書くことなく何かアクションをさせるための部品と思っています。ビヘイビアとアクションの違いですが、クリックしたときにアラートを出すといったように、イベントが固定されていて、それに対して処理を行うものがビヘイビアで、クリックしたときの部分を○○のイベントがはっせいしたときにアラートを出すといったようにイベントが別にクリックじゃなくても何でもいいといったときにアクションを使います。 ということで、さっそく作り方を見てみます。まずは、簡単なビヘイビアからです。ビヘイビアは、System.Windows.Interactivity.Behavior (詳細)
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MVVMパターンでVMのメソッド実行前後に処理をしたいことってあるよね? その2 - かずきのBlog@Hatena

1326日前に更新 okazukiokazuki 1328日前に登録
2010年09月01日 GMT 2010年08月29日 GMT
MVVMパターンでVMのメソッド実行前後に処理をしたいことってあるよね? その2 WPF, Silverlight, Blend, コードサンプル 前にも同じような話題でBlogを書いた記憶があるので、その2にしてます。先日紹介したBehaviorを使うと、簡単にこのようなことが出来ます。例えば、ありがちなパターンとして、メソッド実行前に確認ダイアログを出したい!!という場合には以下のようなBehaviorを作ればOKです。 VMのメソッド呼び出しの機能はExpression Blendに最初からついてるCallMethodActionビヘイビアで提供されているので、こいつを改造してやります。確認メッセージを出すだけの拡張なので結構簡単に実装できます。namespace WpfBehavior { using System.Windows; using Microsoft.Expression.Interactivity.Core; publicclass ConfirmCallMethodAction : CallMethodAction { ... (詳細)
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WCF RIA Servicesで複雑なエンテティを戻り値にする方法 - かずきのBlog@Hatena

1320日前に更新 okazukiokazuki 1328日前に登録
2010年09月06日 GMT 2010年08月29日 GMT
WCF RIA Servicesで複雑なエンテティを戻り値にする方法 Silverlight, RIA Services, C#, コードサンプル 自分で作ったクラスをエンテティとして扱うDomain Serviceを公開する場合に、プロパティがプリミティブ型だけで構成される場合は、主キーとなるプロパティにKey属性をつけるだけで普通に使えます。 しかし、プロパティの型が、さらに別のクラスだったりする場合は、プリミティブ型などのときのようにはすんなりいきません。 例としては、以下のようなクラス構造があげられます。 クラス間の関連の線は引かれてませんが、EmployeeクラスのDepartmentプロパティはDepartmentクラスです。DepartmentクラスのEmployeesプロパティは、List (詳細)
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MVVMパターンのViewとViewModelの分離具合がどんなものか試してみた - かずきのBlog@Hatena

1324日前に更新 okazukiokazuki 1328日前に登録
2010年09月02日 GMT 2010年08月29日 GMT
MVVMパターンのViewとViewModelの分離具合がどんなものか試してみた Silverlight, Blend, コードサンプル id:griefworkerさんが連載で作ってたGAE + Silverlightのタスク管理アプリケーションは、非常に参考になると思います。Google App Engine + Silverlight でタスク管理アプリケーション開発(1)Google App Engine + Silverlight でタスク管理アプリケーション開発(2)Google App Engine + Silverlight でタスク管理アプリケーション開発(3)Google App Engine + Silverlight でタスク管理アプリケーション開発(4)Google App Engine + Silverlight でタスク管理アプリケーション開発(5)Google App Engine + Silverlight でタスク管理アプリケーション開発(6) MVVMパターンで作られてたのでExpression Blendを使って見た目がどのくらいカスタマイズできるか遊んでみ... (詳細)
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Microsoft Web 開発 ガイドライン ~ ASP.NET プログラミング エッセンシャル ~

1335日前に更新 aoki1210aoki1210 1340日前に登録
2010年08月22日 GMT 2010年08月17日 GMT
このドキュメントは、ASP.NET を中心に、クライアント サイドからサーバー サイドに至るまでの広範囲な Web 開発テクノロジーの情報をまとめたガイドラインです。 一言で Web 開発といっても、多種多様のテクノロジーとプラットフォームがあります。それらの中でも、マイクロソフトの Web テクノロジーとプラットフォームに関する技術情報は膨大で、体系的に参照することはとても難しいものと思われていました。そこで、マイクロソフトテクノロジーをベースとした Web 開発で、欠かすことのできないトピックを 1 つのガイドラインとして再編成したものが、このドキュメントになります。 目次 1. Web 開発の概要 (詳細)
カテゴリー: Web(ASP.NET/SL/IIS/IE) | クリック数: 9 | コメント | | ソースサイト: msdn.microsoft.com
タグ: ASP.NET, まとめ
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Viausl Studio 2010で自作コードジェネレータ

1333日前に更新 aoki1210aoki1210 1341日前に登録
2010年08月24日 GMT 2010年08月16日 GMT
コードの自動生成は、色々なところでされていると思います。Excelのマクロで作ったり、自分でせっせとコードを書いたり、LLな言語を使ってさくっと作ったり、OSSのテンプレートエンジンで作ったり etc... そんな中で、1つコードジェネレータを作るときの選択肢として追加しても良さそうな機能がVisual Studio 2010にあります。その名も「前処理されたテキストテンプレート」です。正直、この名前から何をするものかってさっぱりわかりませんが、コードジェネレータとかを作るときにもってこいの、デキル奴だったりします。 とりあえず、Hello worldから始めてみましょう。HelloCodeGeneratorという名前でコンソールアプリケーションを作成します。そこに「HelloPreTextTemplate.tt」という名前で「前処理されたテキストテンプレート」を作成します。 HelloPreTextTemplate.ttのファイルの中身を以下のようにします。 (詳細)
カテゴリー: ツール(VisualStudio/Expression) | クリック数: 35 | コメント | | ソースサイト: d.hatena.ne.jp
タグ: Visual Studio 2010, コード生成