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名前: gushwell
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C#プログラマーのための再帰処理・超入門:Gushwell's C# Dev Notes

2293日前に更新 gushwellgushwell 2300日前に登録
2011年07月11日 GMT 2011年07月05日 GMT
いげ太さんの記事に触発されて僕も書いてみた。 岩波国語辞典には、再帰→回帰 とあり、回帰の意味を見てみると、 (2) 〔名〕処理手続きや規則の定義に、それ自身を繰り返し使うような仕方。 とあります。 つまり、C#での再帰処理とは、ある処理をするのに、自分自身のメソッドを繰り返し呼び出す処理のことです。 なお、再帰は、処理だけではなく、構造においても使われます。コンピュータのフォルダ構造が その身近な例ですね。 さて、それでは、1 から n までの整数の合計(これを sum(n)と表す)を求める処理 について考えてみます。 sum(n) = 1 + 2 + 3 + 4 + ... + (n-2) + (n-1) + n と表せます。 1 から (n-1) までの合計は、というと、sum(n-1) であらわすことができます。 つまり、 sum(n) = sum(n-1) + n と定義できるわけです。 これが、分かれば、再帰コードを書くことが出来ます。 次のようなコードを書いてみました。 int... (詳細)
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MVVM:Messengerを理解するために自作してみた(1):Gushwell's C# Dev Notes

2331日前に更新 gushwellgushwell 2338日前に登録
2011年06月04日 GMT 2011年05月28日 GMT
MVVMを勉強していたら、Messengerというものが出てきました。 これって何だろうか。 .NET Frameworkのクラスじゃなくて、MVVM Light Toolなどのフレームワークで 用意されているもので、ViewModelからViewを操作する時に利用するもののようです。 要は、ViewModelとViewの仲を取り持つ仲介者クラスです。 と、ここまでは分かりましたが、それ以上のこと(特にどういう仕組みなのか)が良くわかりません。 そこで、理解を深めるために、MVVM Light Toolの外部インターフェイスを参考に Messengerクラスをちょっと自作してみました。 とはいっても、ものすごい手抜きなので、これを実際に使うわけにはいかないと思うし、 MVVM Light Toolのソースコードは一切みていないので、僕の理解が間違っている可能性は ありますが、まあ、Messengerを理解を助けるにはなるんじゃないかと思います。 では、オレオレ Messengerとそれに関連するクラスのコードを示します。 まずは、「メッセー... (詳細)
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ドラゴン曲線 - Gushwell's C# Programming Page

2425日前に更新 gushwellgushwell 2437日前に登録
2011年03月02日 GMT 2011年02月18日 GMT
フラクタル図形の一種であるドラゴン曲線です。 どんな図形なのかは、以下の Solve ボタンを押してみてください。 大抵の人は、「ああ、見たことある」と思う有名な図形です。 以下、ソースコードの簡単な説明です。 DragonCurve クラスが、ドラゴン曲線を描くクラスです。SilverlightのWriteableBitmapに依存していますが、依存しているのは、線を引く部分だけなので、そこを書きかえれば、他の環境でも動作するクラスになると思います。 DragonCurve クラスには、Execute メソッドがあり、これに、ビットマップと 世代数 generationを入れることで、 ドラゴン曲線をビットマップに描き、ビットマップを返します。 Executeメソッドは、描画の基準となる2つの点を求め、Drawメソッドを呼び出し、ドラゴン曲線を描いていきます。 Drawメソッドは、再帰メソッドになっていて、 引数 generationは、再帰メソッドを呼び出す深さを表し... (詳細)
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タグ: C#, Silverlight
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LINQ to SQL 番外編 目次:Gushwell's C# Dev Notes

2425日前に更新 gushwellgushwell 2441日前に登録
2011年03月02日 GMT 2011年02月14日 GMT
メールマガジン『C#プログラミングレッスン - LINQ to SQL編』で説明しきれなかった内容をブログに書いたものの目次です。 メールマガジンのバックナンバーも併せてどうぞ! 0.はじめに 1.コンパイル済みクエリ 2.DataContextのスコープ 3.接続文字列 4.DataContext.OnCreateって何? 5.読み込み専用でデータベースを利用する 6.データベースの作成 7.IDENTITY列の扱い 8.NULL許容の列を扱う 9.timestamp列とUpdateCheckプロパティ 10.ColumnAttribute.UpdateCheck プロパティ 11.独自メソッドを追加する 12.ADO.NETとの相互運用 13.エンティティクラスに検証を追加する 14.エンティティ クラスの更新時にデータを検証するには 15.挿入、更新、削除の動作のカスタマイズ 16.SelectWithUpdlock メソッドを自作 17.同時実行例外をいつスローさせるのか ... (詳細)
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タグ: LINQtoSQL