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WPFの「データ・バインディング」を理解する - @IT

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2010年10月25日 GMT 2010年10月16日 GMT

今回および次回の2回に渡り、ビューとモデルの疎結合を実現するための仕組みとして、データ・バインディングとコマンドという2つの機能について説明する。まず今回は、これらの機能の背景にあるGUIアプリケーションに対する要件と、データ・バインディングについて説明を行っていく。■GUIアプリケーションに対する要件  WPFのデータ・バインディングやコマンドといった仕組みを説明する前に、そもそもGUIアプリケーションに対して、どのような要件があるのかを整理してみよう。ここでは、実装上で満たすべき要件として「ビューとモデルの疎結合」と、GUIアプリケーションに求められる機能(の中で、今回はデータ・バインディングに関係する部分)を紹介する。 ●ビューとモデルの疎結合  GUIアプリケーション開発においてよくいわれる言葉として、「ビュー(view)とモデル(model)を疎結合にしろ」というものがある。  すなわち、アプリケーションの見た目にかかわる部分(=ビュー)と、見た目と関係なく成り...

カテゴリー: UX(WinForm/WPF/Phone) | クリック数: 26 | | ソースサイト: www.atmarkit.co.jp | カウンタを表示
タグ: WPF

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