Windows Phone 7にはReactive Extensionsが標準搭載されていたりするのだよ! なんだってー!と、いうわけで、Real World Rx。じゃないですけれど、Rxを使って非同期処理をゴニョゴニョとしてみましょう。
ネットワークからデータ取って何とかする、というと一昔前はRSSリーダーがサンプルの主役でしたが、最近だとTwitterリーダーなのでしょうね。というわけで、Twitterリーダーにします。といっても、ぶっちゃけただたんにデータ取ってリストボックスにバインドするだけです。そしてGUI部分はSilverlightを使用してWindows Phone 7でTwitterアプリケーションを構築 - @ITのものを丸ごと使います。手抜き!というわけで、差分としてはRxを使うか否かといったところしかありません。
なお、別に全然Windows Phone 7ならでは!なことはやらないので、WPFでもSilverlightでも同じように書けます。ちょっとしたRxのサンプルとしてどうぞ。今回は出たばかりの...

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