Windows Azure Code Sample で Powershell を動かすためのサンプルが公開されています。 http://code.msdn.microsoft.com/windowsazuresamples
今回は、このサンプルをビルドするまでに発生したエラーの回避方法と、サンプルを参考に Web Role は使用せずに Worker Role で Powershellスクリプトを実行させ、結果を Windows Azure トレースログに出力するまでの部分を確認してみます。
■サンプルのビルド 1:上記MSDNでダウンロードしたファイルを解凍します。 2:解凍したフォルダの中にある「PowershellRole.sln」を Visual Studio で開きます。 3:このままビルドすると、下図のように「指定したパス、ファイル名のどちらか一方、または両方が長すぎます。完全修飾ファイル名は 260 文字未満、ディレクトリ名は 248 文字未満にする必要があります。 」と表示されますので、ユーザー変数を使って回避します。
4:「システムのプロパ...

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