1クラスライブラリシリーズ。もしくはストリーミングをIEnumerableに変換していこうシリーズ。またはシンプルだけど小粒でピリッと隙間にぴったりはまるシリーズ(を、目指したい)。といったわけで、100行程度ではあるのですが、表題の機能を持つコードをCodePlexに公開しました。それとおまけとして、XMLファイルからC#クラス自動生成T4 Templateも同梱。
Linq to Xml風にXmlを読み込めるけれど、ツリーを構築せずストリームで、完全遅延評価で実行します。Linq to Xmlには、書き込み用にXStreamingElementというものがあるため、それと対比した読み込み用という位置付けのつもりです。メモリの厳しいモバイル機器や、巨大なXMLを読み込む際に使えるんじゃないかと思っています。利用例 ぶっちゃけまるっきりXElementと同じです。例としてYahoo!天気情報のRSSから京都と東京を取り出し。// XElement var ...

まだコメントはありません。最初のコメントを登録してみませんか?